母子家庭住宅ローン審査

母子家庭住宅ローン審査通る?【基準甘い銀行は?】

女性

住宅ローン審査で、母子家庭であるかどうかは関係ないようです。母子家庭でも安定した収入があれば、住宅ローン審査に通りますし、問題なく借り入れすることができます。

女性の住宅ローン審査基準じゃ?
男女を問わず言える事ですが、住宅ローン審査では年齢、安定した収入源、年収、勤続年数などが重要視されます。銀行で住宅ローンを組む場合は、年収300万円以上、勤続年数3年以上、雇用形態(正社員が望ましい)、80歳までに完済できる能力があるかなどがチェックされます。借入金額は年収の5倍程度、返済額は年収の20%〜30%が許容範囲のようです。フラット35の場合正社員、派遣社員、契約社員、パートなどの雇用形態よりも収入額とすべての借金の返済額の割合が重視されるので、母子家庭の方で勤務形態に不安がある場合にはフラット35のほうが借りやすいといえるかもしれません。

住宅ローンは家賃ではありません。
しばしば誤解される事なのですが、「現在の家賃が10万円だから月額10万円程度の返済能力がある」という勘違い!この理屈は金融機関には通じません。なぜなら住宅ローンを利用するという時点で物件を所有することになるわけですから、当然、固定資産税や都市計画税などの税金がかかってきます。

更に住宅の維持修繕費もかかってきます。賃貸の場合はエアコンなどの備品修理は大家さんが負担すべき費用なのですが、持ち家の場合はすべて自己負担になってしまいます。さらにいえば、10年、20年後にはリフォームをしていくことも前提としてお金をためておかなければいけなくなります。ほかにも団信生命保険料や火災保険料、その他の保険も安心のためには必要になるため、これまでよりも出費が多くなることは覚悟しておく必要があります。ですから、月額は家賃と同額の返済額だったとしても年間を通してみると赤字になってしまいます。

正社員でない人は、どうすれば良い?
子供がいる女性で非正規雇用の人は多いのではないでしょうか。パートや派遣社員では、正社員に比べて審査のハードルはいきなり高くなります。安定した収入という部分で正社員よりも信頼度が低いからです。このような人は、頭金を多くしたり中古住宅で購入価格を下げるなどの対策を講じてハードルを下げる努力が必要になります。上でも説明しましたが、雇用形態についてはそれほど重視せず、実際の収入を証明すれば審査に通ることもあるフラット35が母子家庭の方を含め女性の方にはおすすめになります。

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