派遣社員が住宅ローン審査に通るには?

派遣社員が住宅ローン審査に通るには?

見出し
矢印
申し込み

派遣社員は住宅ローン審査通らない理由は?

派遣社員

長引く景気低迷の影響で、非正規雇用形態で働く人が年々増加しています。それに伴い派遣社員のような不安定な雇用形態でも融資してくれる金融機関が増えてきました。

古くからある金融機関よりも、新規参入してきた金融機関の方が柔軟に対応してくれるようです。

勤務先よりも実績を重視
住宅ローンは巨額の融資になるわけですから、借り手は安定した大企業に勤務している方が有利なことは言うまでもありません。しかし、派遣社員の場合は勤務先が大手でも雇用契約を結んでいるのは派遣会社なので、いつまでも勤務環境が維持できるとは限りません。

反面、大企業と言えども退社率が増加していますし、会社自体もいつ破綻するか判らないというのが現状ですから、勤務先で借り手を評価する事が難しい世の中になってきています。このように社会自体が不安定になりつつある傾向なので、勤務先や勤務形態にとらわれずに勤続年数や年収などといった借り手の実績によって評価してくれる金融機関が増えてきています。

年収はどれくらい必要?
最低年収額が200万円〜400万円と設定している金融機関が多いようです。新生銀行は年収300万円以上で勤務年数は2年以上、自営業でも2年間の平均所得が300万円以上ならば申請ができます。

ソニー銀行は前年度の年収が400万円以上と少々高めです。逆にイオン銀行は年収100万円以上と低めの設定になっています。一方、民間金融機関と住宅金融支援機構が提携して融資している「フラット35」は、最低年収という基準では無く、年収に対するすべての借り入れが30%以内という条件になっています。

住宅ローン審査通る銀行ランキング![2017年11月版]

サムネイル
  • 三菱東京UFJ銀行とKDDIの共同出資
  • 充実の11疾病保障団信
  • 仮審査申し込みなら最短即日回答
  • 保証料・収入印紙代は0円
  • 来店不要で時間の成約なし
  • がんと診断でローン残高が2分の1に
  • 業界最安水準の金利
矢印 申し込み


サムネイル
  • 固定も変動も低金利で人気
  • 団信保険料・全疾病保障保険料が無料
  • 保証料・一部繰り上げ返済手数料も0円
  • 安定かつ継続した収入が年収の基準
  • 3大メリットなどサービスが充実
  • コンビニATM手数料はランクに応じ月最大15回無料
  • 事務手数料は借り入れ金額の2%+税
矢印 申し込み


サムネイル
  • 就業年数2年以上・年収300万円以上
  • 事務手数料54,000円〜162,000円
  • 団信生命保険料・保証料0円
  • 繰り上げ返済手数料0円
  • 団信生命保険加入資格があること
  • 安心パックで将来のリスクに備える
  • 新生銀行は6つの手数料0円
矢印 申し込み


サムネイル
  • イオンでの買い物が毎日5%OFF
  • 疾病保障付き住宅ローンも容易
  • 保証料・繰上げ返済手数料無料
  • 安定収入(年収100万円以上)あること
  • 連続就業6ヶ月・自営は開始3年以上
  • 一部繰上げ返済は50万円から
  • 団信保険料・8疾病保障が本人負担
矢印 申し込み


サムネイル
  • フラット35独自の審査基準で借りやすいと評判
  • フラット35最安金利と低い手数料を達成
  • 諸費用の安さで総返済額を圧縮
  • ネットで申し込み完結・来店不要
  • 事務手数料は1.08%まで引き下げ可能
  • 繰り上げ返済は手数料無料・ネットで10万円から
  • フラット35は団信保険料が本人負担
矢印 申し込み