住宅ローン審査に通らないときはどうする?

住宅ローン審査通らない!どうする?

どうする?

住宅ローンの審査に通らない場合どうすればいいのでしょうか?

マイホームを手に入れたいと思ったときに、まず直面する大きな問題が住宅ローンを借りることができるのかどうかということ。

特に注文住宅の設計が終わっている、マンションの抽選に通った等、話は進んでいるのに、銀行の住宅ローン審査に通らない、落ちてしまった!という事態は絶対に避けたいもの。

想像するだけでも恐ろしいそんな事態に万が一陥ってしまったらどうすればいいのでしょうか?

住宅ローン審査が通らないどうする!

そんな人生で一番のピンチを乗り切るための方法について考えます。

住宅ローン審査に通らなかったから諦めよう、そんな風にできれば問題は無いのですが、多くの方がいろいろな事情もあって諦めることはできないのが現実。

どうにか審査に通る住宅ローンは他にないのか、他の銀行で住宅ローンを申し込みたい。と考える人がほとんどではないでしょうか。

それでは、他の銀行の住宅ローンに申し込むことで審査に通ることができるか、そこが問題になってきます。

審査が甘い住宅ローン、審査に通りやすい住宅ローンがあれば…と、どうしても考えがちですが、これは半分正解で半分誤っています。

誰が申し込んでも審査が甘い住宅ローンというのはありません、実際には審査基準が異なる住宅ローンが存在するだけなのです。

また、住宅ローンの審査に通らなかったその理由も問題になります。

年齢、家族構成、年収、勤続年数、現在のほかのローンの状況、過去のローンの借入れ、返済状況、金融事故の有無など住宅ローンの審査はあなたの様々な面を総合的に判断します。

その中でひとつでも基準を満たしていない場合審査に通らないということになってしまいます。

例えば、ここ数年の間にカードローンの返済が数ヶ月以上滞ってなかなか返済できなかったなどの金融事故、いわゆるブラックリストに載ってしまっている場合どの住宅ローンに申し込んでも審査に通ることはかなり厳しい状況になってしまいます。

個人信用情報機関にはこういった事故情報は自己破産などを除くと最長で5年間保存されます。

その間は他の銀行の住宅ローンに申し込んでも審査に通ることはほぼ無いと考えてください。

それでは、審査が通らない場合に他で再申し込みしても良いのはどのような場合でしょうか?

ひとつには年収が基準に満たなかった場合があります。

この場合には借入れ金額を減らす、頭金を増やす、そして年収に関する審査基準が異なるフラット35に申し込むということで審査に通る可能性があります。

借入れ金額を減らすことはなかなか難しいかもしれませんが、フラット35以外の住宅ローン審査に落ちてしまった場合にはフラット35を申し込んでみるのは有効な手段です。

フラット35は建物の基準が厳しいという特徴がありますが、逆に人に対する審査は他の住宅ローンよりも厳しくないという傾向があります。

例えば年収についてですが、フラット35の場合は年収300万円以上といった最低基準が決まっていません。収入の基準として決められているのは収入に対するすべての借金の返済金額の割合だけなのです。

ですから、他のローンの返済が無い、少ない場合には年収が低くても返済金額の割合が基準を満たしていれば審査に通ります。

年収面に審査に通らなかった理由がありそうだと考えられる場合にはフラット35はかなり役立つみかたになってくれるはずです。

他にも、キャッシングやクレジットカード、カードローン、消費者金融からの借入れがあったり、借入れが無くてもカードを持っているという場合には住宅ローン審査に通らないことがあるといわれています。

実際には借金をしていなくてもカードを持っていてすぐに借りられる状況にあると、そのキャッシング枠がすでにローンを借りているものとして審査されることがあるのです。

ですから、他の金融機関の住宅ローンに再申し込みをしたいという場合にはクレジットカードの枚数を減らす。消費者金融のキャッシングやカードローンを解約する手続きをまずは行ってください。

きちんと解約をすることが大事なポイントになります。

また住宅ローンの申し込みをしたという記録は個人信用情報に記録され他の金融機関も参照できるため、一時期にたくさんの金融機関に住宅ローンを申し込んでいる場合、それだけでマイナスの判定になることもあるようです。ローンの申し込みの記録は6ヶ月間で消えるため、ある程度期間を開ける、ある程度候補を絞り込んで申し込むということも大事になります。

個人の信用情報は何年保存される?

個人情報期間に保存される金融事故の情報は、自己破産等を除くと最長で5年間保存されます。

返済の延滞があった場合にはその記録が5年間保存されるのです。

それでは、5年以上経過していれば住宅ローンに申し込んでも問題ないのかというとそこが難しいところ。

例えば現在個人信用情報機関にあなたの金融事故が記載されていて、A銀行の住宅ローン審査に通らなかった。そこでB銀行、C銀行、D銀行にも住宅ローンを申し込んだ。

結果としてすべて通らなかったので、頭金を増やしたり、年収があがるのを待って、事故情報が消える5年後に再びA銀行、B銀行、C銀行、D銀行に住宅ローンの申し込みをしたとします。

このとき信用情報機関にはあなたの金融事故の情報は記載されていないので問題はなさそうですが、実は1回目に申し込んだ時に事故情報があって審査に通らなかったという記録が銀行内には残っていてたとえ10年後であってもそのことが問題になって審査に通らない。

ということがあるとされています。ですから、住宅ローン審査に通らない、落ちたということで闇雲にたくさんの銀行で申し込みをしてしまうと、何年たっても審査に通らないということも考えられます。

住宅ローン審査に通らない!どうする?

となった場合はまず落ち着いてあなた自身の状況を見直すことから始めることをおすすめします。

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